無垢ダイニングテーブルのメリットとデメリットとは?

素材がもつ本来の質感や香りが楽しめることで、無垢のダイニングテーブルには、大きな魅力があります。

しかし、無垢のダイニングテーブルは良い面ばかりではありませんので、ここではメリットとデメリットについて説明します。

1.無垢ダイニングテーブルのデメリットについて

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無垢ダイニングテーブルのデメリットには、

1.反りや割れが生じることがある
2.価格が高い
3.重い

があるとされています。

まず、最大の問題である反りや割れが生じる、という問題があります。

無垢が使用されている家具は、通常、オイル塗装によって仕上げられています。

オイル塗装は「木の呼吸」を妨げませんので、無垢の素材は、空気中の水分を吸収したり放出したりし続けます。

この呼吸にともなう膨張や収縮を繰り返すうちに、反りや割れが生じる可能性があるのが1つのデメリットになります。

また、厚みのある木材ほど乾燥に時間がかかり、価格も高く重くなります。

2.無垢ダイニングテーブルのメリットについて

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これに対して、無垢ダイニングテーブルのメリットには、

1.頑丈で一生ものの家具である
2.健康に良い
3.無垢材の本来の味わいがある

などがあります。

無垢のダイニングテーブルは、重厚感があり、非常に頑丈に作られています。

そのため、メンテナンスが必要になることもありますが、一生使い続けられる魅力があります。

また、集成材のように接着剤を多用していませんので、シックハウス症候群などの心配もありません。

さらに、オイル塗装で仕上げられているダイニングテーブルなら、木が本来もつ肌触りなども楽しめます。

3.無垢のダイニングテーブルが向いている人とは?

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このように無垢のダイニングテーブルには、反りや割れの問題があるものの、それを上回る魅力もあります。

万一、反りが発生したら、テーブルの天板をカンナで削り、オイル塗装をすることで対応します。

また、割れが発生した場合なら、蜜ろうを使って補修が可能です。

このようなメンテナンスを楽しめる人なら、無垢のダイニングテーブルを生涯にわたって楽しめるでしょう。

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