ダイニングテーブルの無垢材の選び方について

ダイニングテーブルが必要になった場合、

・購入するか自分で作るか?
・無垢にするかどうか?
・無垢にするなら、樹種を何にするか?

など、多くのことを決断しなければなりません。

ここでは、無垢材に何を選ぶべきか、という問題について、「色(カラー)」「素材の堅さ」「肌ざわり」の3つの視点から決定する方法についてご紹介します。

1.最優先するべきは、無垢材の色(カラー)

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ダイニングテーブルの素材を選ぶ場合、素材の色(カラー)を基本に選ぶようにします。

ダイニングテーブルを選ぶ基準は、素材の堅さやメンテナンスの容易さなどもありますが、色(カラー)を第一の基準にするのは、

ダイニングテーブルで部屋の印象が大きく変わる

からです。

気に入った無垢の素材を選んだとしても、そのことで部屋が狭く見えたり、暗い印象になってしまっては困ります。

基本的に部屋を広く見せたい(スペースに余裕がない)場合は、明るい色の素材から選び、スペースに余裕があり、高級感を出したいときに濃い色のものを選びます。

2.無垢材の堅さも重要な基準

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自分が明るい色の無垢材を選ぶべきか、あるいは、濃い色の無垢材を選ぶべきかが決まったら、次は、素材の堅さから候補を絞り込みます。

一般には、固い素材の方が

・傷が付きにくい
・高級である

という傾向にあります。

基本的には、ダイニングテーブルにかけられる予算に応じて無垢材のを選べばいいですが、DIYで作る場合は注意が必要です。

DIYでダイニングテーブルを作るのであれば、

DIYの技能に応じて堅さを決める

ようにしてください。

堅い素材は、その分だけ加工が難しくなり、慣れていない人が加工するとけがや失敗の原因になりかねません。

そのため、DIYでダイニングテーブルを作る場合は、素材の堅さを「予算」「DIYの技能」で決めるようにしてください。

ダイニングテーブルの色(カラー)と堅さが決まれば、後は、肌触りや木目など、好みによって選べるようになります。

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