無垢ダイニングテーブルのメンテナンスはDIYで!

無垢のダイニングテーブルは、専門店で購入することもできますし、DIYで製作することも可能です。

また、無垢ダイニングテーブルを手に入れてからの、定期的なメンテナンスについても、

・プロの職人に依頼する
・DIYでメンテナンスをする

のどちらかを選べます。

ここでは、無垢ダイニングテーブルのメンテナンスにおいて、プロの職人に依頼した場合とDIYによる場合の違いについて考えてみます。

1.無垢ダイニングテーブルのメンテナンスをプロの職人に依頼する場合

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無垢のダイニングテーブルは、通常、オイル塗装によって仕上げられています。

オイル塗装によって仕上げられている場合、無垢材は、空気中の水分を吸収したり放出したりを繰り返します。

そして、無垢材が呼吸を繰り返すうちに、割れや反りが生じる場合があります。

そのようなときにメンテナンスが必要になりますが、プロの家具職人に依頼することができます。

プロの家具職人に依頼する場合の特徴は、

1.きれいに補修できる
2.作業工賃(費用)がかかる
3.補修中はダイニングテーブルが使えない

などになります。

プロの職人に依頼するのですから、当然、きれいな仕上がりとなりますが、費用が発生します。

また、自宅で作業できないようなメンテナンスの場合、補修中にダイニングテーブルが使えない、という問題もあります。

2.DIYでメンテナンスする場合

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DIYで無垢ダイニングテーブルをメンテナンスする場合、

1.ランニングコストの軽減
2.メンテナンスを重ねるごとに愛着がわく

というメリットがあります。

「ダイニングテーブルの割れを自分で直すなんて…」と思われるかもしれませんが、はじめてのDIYでも失敗せずにできる、ごく簡単な作業です。

メンテナンスに必要な資材(蜜蝋、ヘラ、マスキングテープ)は、ホームセンターで入手できます。

DIYによる補修に失敗し、取り返しがつかなくなるようなことはありませんので、積極的にチャレンジするようにしてください。

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