無垢ダイニングテーブル DIYのメリットとデメリット

無垢のダイニングテーブルは、家具店で購入することもできますが、DIYによって手作りすることもできます。

購入する場合、DIYで作る場合には、それぞれメリットとデメリットがありますので、事前に確認しておく必要があります。

ここでは、DIYによるダイニングテーブル作りのメリットとデメリットについてご紹介します。

1.DIYによる無垢ダイニングテーブル作りのメリットとは?

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DIYで無垢ダイニングテーブルを作るメリットは、一般に

1.寸法を自由に決めることができる
2.素材や製法を自分で決められる
3.DIYを経験できる

などがあります。

まず、自宅の部屋に完全にぴったりの大きさのダイニングテーブルは、数多くのショールームを回っても見つけることが難しいものです。

「もう少しだけ幅があるほうがいい」
「あと2~3cmだけ高いほうがいい」

と感じることがあり、購入する場合は妥協せざるを得ませんが、DIYなら自分の好みにぴったりのダイニングテーブルに仕上げることができます。

また、天板に使用する無垢材や脚部の構造なども、自由に決められるのがDIYの大きなメリットです。

そして、無垢のダイニングテーブルをDIYで作った、という大きな満足度も得られます。

2.DIYによる無垢ダイニングテーブル作りのデメリットとは?

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一方、無垢ダイニングテーブルをDIYで作る場合、

1.難しい加工は不可能
2.時間がかかる
3.工具や治具をそろえる必要がある

という問題もあります。

まず、プロの家具職人でなければできないような難しい加工を自分でするのは困難ですし、DIYするための時間も確保しなければなりません。

そして、DIYに必要な丸のこやインパクトドライバーなども必要になります。

単純に「DIYをすれば安く仕上がる」というものではありませんので、十分注意してください。

また、DIYに関する知識を一通り身につけ、購入した無垢ダイニングテーブルのメンテナンスをDIYでする、というのも一つの方法です。

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