無垢ダイニングテーブルの設計の前に

無垢ダイニングテーブルをDIYで作るときに、いきなりテーブルの設計を始めてしまう人がいますが、まずは、部屋の間取り図を書いてみることをおすすめします。

rapture_20140224170302

具体的には、部屋の間取り図を作成し、

 1.設置可能な最大サイズについて確認する
 2.さまざまなサイズを確認し、イメージをふくらます
 3.無垢ダイニングテーブルのサイズを決定する

という流れで検討すると、スムーズに決められます。

1.部屋の間取り図を書いてみよう!

rapture_20140303110220

まず、テレビやソファなども含めた、部屋の間取り図を書いてみます。

この段階では、高い精度のものでなくても大丈夫ですので、時間をかけずに作成します。

また、画像ではダイニングテーブルとチェアも描かれていますが、実際に検討するときは、ダイニングテーブルとチェアは描かないようにしてください。

部屋の間取り図をプリンターで印刷し、ダイニングテーブルとチェアは、別パーツとして載せて検討します。

2.設置できる最大のダイニングテーブルの大きさは?

rapture_20140303110251

次に、ダイニングテーブルを設置できる「最大のサイズ」について確認します。

ここで、「なんで最大のサイズを知る必要があるのか?」と思われるかもしれませんが、

小さいサイズ → 大きいサイズ

と考えていくと、物理的に設置不可能な場合があるからです。

DIYで作るダイニングテーブルは、家族で使用するものなので、当然、家族からのいろいろな希望が出てきます。

このときに、「これ以上のサイズは設置不可能」というラインを確認しておくと、効率的に大きさを決めることができるようになります。

また、対面型にするか、囲み型にするかが決まっていない場合は、それぞれの上限サイズについて確します。

3.ダイニングテーブルとチェアを別パーツにするのがポイント

rapture_20140303101535

設計するにあたって大きさが変化するのは、テーブルのほうだけです。

ダイニングチェアは必要な数だけ印刷し、ダイニングテーブルのほうは、さまざまなサイズ・形状のものを間取り図に合わせてみます。

実際に間取り図とテーブルのパーツを組み合わせることで、より具体的なイメージとして把握できるようになります。

free space


最近の投稿