対面型か囲み型か? 無垢ダイニングテーブルの選び方

無垢のダイニングテーブル選びに迷っているときは、素材や形・デザインなどからではなく、

 対面型か囲み型か?

を最初に決めることをお勧めします。

対面型のダイニングテーブルは、テーブルを囲む人たちが対面して座るように設計されています。

また、囲み型は、中華料理店などにある丸テーブルのように、テーブルを囲むようにして人が配置されるダイニングテーブルのことです。

ここでは、対面型と囲み型、それぞれの無垢ダイニングテーブルの特徴について説明します。

1.対面型の無垢ダイニングテーブルの魅力は「省スペース」

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対面型のダイニングテーブルの特徴には、

1.省スペース設計である
2.基本的に長方形である
3.6人掛け以上の大型になるほど、コミュニケーションが難しくなる

などの特徴があります。

まず、対面型の無垢ダイニングテーブルの最大の特徴は、省スペース設計であることです。

囲み型と比較すると15%ほどスペースを節約できますので、リビングのスペースに余裕がない場合でもダイニングテーブルを設置できます。

しかし、その一方で、6人掛け以上の大型のダイニングテーブルになると、テーブルの端に座っている人どうしの会話が難しくなります。

コミュニケーションとスペースの問題を考え、省スペースを優先する場合に選ばれる形状です。

2.囲み型の無垢ダイニングテーブルの魅力は「会話のしやすさ」

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囲み型の無垢ダイニングテーブルの魅力は、大人数でも距離が離れにくいため、コミュニケーションが取りやすいことにあります。

囲み型のダイニングテーブルは、通常、部屋の中央に設置しますので、長方形にこだわらず、丸や楕円形のダイニングテーブルにすることもできます。

3.スペースに余裕があるなら1枚板の無垢材の囲み型で

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スペースに余裕があり、ある程度の予算をかけることができるなら、1枚板の無垢材を使用したダイニングテーブルがお勧めです。

1枚板の無垢材は、非常に頑丈で世代を超えて使い続けることができるものです。

住宅の中で大自然を感じることができ、コミュニケーションもとりやすくなり、非常に贅沢な組み合わせになるでしょう。

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