理想的な無垢ダイニングテーブルをDIYするには?

無垢ダイニングテーブルをDIYで作る最大の魅力は、

細かい点にまで自分のこだわりを入れられる

ことです。

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無垢の素材やテーブルの大きさ、組み立て方に至るまで、すべて自分の意思で決めることができます。

しかし、理想的なダイニングテーブルに仕上げるためには、こだわりだけでなく、ダイニングテーブルの基本についても理解しておく必要があります。

ダイニングテーブルに求められる基本的な要素は、

1.機能性
2.インテリア性
3.コミュニケーション

の3つです。

1.ダイニングテーブルの機能性とは?

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ダイニングテーブルは、そこに家族や仲間が集い、食事や会話を楽しむ場所です。

楽しく会話や食事をするには、1人あたりの必要なスペースを理解しておく必要もありますし、テーブルの高さも考えなくてはなりません。

まず、一般的なテーブルの1人あたりの使用面積は、

 幅60cm×奥行40cm

程度と考えられています。

つまり、4人掛けのテーブルの場合は、最低でも「幅120cm、奥行80cm」必要になることになります。

また、ダイニングチェアに座るまでの人の動線も考えなくてはなりませんので、まずは、部屋全体の間取り図を作り、テーブルの大きさ・人の動きについて確認する必要があります。

2.無垢ダイニングテーブルのインテリア性について

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ダイニングテーブルは、室内でも大型の家具になりますので、部屋の印象を大きく変えることができるものです。

部屋の印象が大きく変わるといっても、必ずしもプラスに作用するわけではなく、「違和感」を感じてしまうこともあります。

そのため、DIYで作る場合でも、室内に置いたときの印象がどのように変わるのかをしっかりと考えておく必要があります。

このときに、間取り設計ができるフリーソフトなどを活用すると、イメージがより具体的になるでしょう。

3.無垢ダイニングテーブルはコミュニケーションツール

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ダイニングテーブルは食事をするところ、というのも誤りではありませんが、食事をして「コミュニケーション」を図るためのものです。

スペースに余裕がある場合は、囲み型のダイニングテーブルを設計し、より会話が弾むように考えるのもDIYならではの楽しさです。

DIYによるダイニングテーブル作りは、自分のこだわりを入れさえすればいい、というものではなく、あくまでも基本にのっとった計画を立てるようにしてください。

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