クランプ 無垢ダイニングテーブルDIYに必要な道具

DIYで無垢ダイニングテーブルを作る場合、電動工具だけでなく、「クランプ」という材料を固定する工具もあると便利です。

クランプは、手の代わりに材料を安全確実に押さえることができ、使い方に応じて

・F型クランプ
・ハタガネ
・ポニークランプ

などがあります。

ここでは、「F型クランプ」「ハタガネ」「ポニークランプ」の特徴についてご紹介します。

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1.無垢ダイニングテーブルDIYに役立つ「F型クランプ」とは?

F型クランプは、「L型クランプ」あるいは、「スライディングクランプ」とも呼ばれるもので、固定する材料の厚みに合わせてハンドル部をスライドできる点に特徴があります。

C型クランプの場合は、ハンドル部をスライドさせることができませんが、F型クランプよりも強い締結力が得られます。

しかし、電動工具で切削・研磨する程度の締結力がF型クランプにありますので、通常は、F型クランプがあれば十分です。

2.無垢ダイニングテーブルDIYに役立つ「ハタガネ」とは?

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ハタガネの特徴は、F型クランプと比較すると、その懐が短く、形状もシンプルに設計されている点にあります。

板と板を接ぎ合わせる際の固定などに使用されますが、ダイニングテーブルのDIYに使用するには小さすぎるので、なくても大丈夫な工具です。

基本的に、接着剤が硬化するまでの固定などに使用するもので、切削作業のための固定に使用するものではありません。

3.ポニークランプとは?

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ポニークランプは、通常、固定するための金具部分だけで販売され、市販の水道管などと組み合わせて使用するクランプです。

本体とパイプ部分が別々になっていることから、固定する材の厚みに合わせて調整できる点に特徴があります。

ポニークランプは、アメリカで発売が開始されたのが最初だといわれますが、今では、日本のDIYにも欠かすことができない工具といえます。

他にもさまざまな種類のクランプがあり、ホームセンターで購入できるものがほとんどです。

無垢ダイニングテーブルのDIYでは、必要に応じてクランプをそろえるようにしてください。

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